巻き爪を予防するには

今回は、巻き爪を予防するのに特に注意してほしいことを3つご紹介いたします。

巻き爪になる原因は何点かございます。

・爪の切り方

・靴のサイズがあっていない

・激しい運動

・急な体重増加

・病気や加齢

・爪白癬

・化学薬品

・栄養不足

・先天定要因、遺伝等です。

【巻き爪予防の重要なポイント】

*靴のサイズに注意しましょう

小さすぎる靴はもちろん、大きすぎる靴を履いている場合も良くありません。歩いている時に足の親指が動きすぎて靴と親指が当たるので巻き爪になることがあります。

一般的に、指先の余裕は5~10㎜が最適といわれています。自分の足の形や、土ふまずがフィットしていることが大切です。

なた、サイズが合っていても紐靴を履く場合はしっかり紐を結んでおいてください。紐がゆるいと大きな靴を履いている時と同じで靴の中で足が動いて巻き爪の原因になってしまいます。

靴を選ぶときは通販やネットではなく、必ず左右両方の靴を履いて少し歩いたりして試してから購入しましょう。

*ハイヒールの使用頻度に注意しましょう

オシャレは足元からといいますが…。

ヒールの高い靴、先のとがった靴は、指先や特に親指に体重が集中してしまいます。そのため、爪を圧迫することになり巻き爪の原因となってしまいます。

できるだけ足に負担のかからない様に、時間とシチュエーションを限定して、履いている時間を短くするようにしましょう。

*爪の切り方に注意しましょう

足の爪ってどうしても短く切ってしまいがちです。短く切りすぎてしますと深爪になり、巻き爪や陥入爪になりやすくなります。

では、どのように切るのが最適なのか?

爪の白い部分をすべて切ってしまうと、切り過ぎになります。爪のカーブにピッタリ合わせて切ってしまうと、深爪になってしまいます。

適切な爪切りとしては、爪の先端が約1㎜残るくらいにして、先端を四角く切るように心がけましょう。


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岸江 清美(きしえ きよみ)

岸江 清美(きしえ きよみ)

「巻き爪矯正foot2(フット・フット) 」院長。痛みがあるけど怖い。どんなことをするのか不安だ。そんな思いでいっぱいだと思います。そんなあなたの悩みに寄り添いながら施術させていただいてます。1人で悩まずに、まず私にご相談下さい。
岸江 清美(きしえ きよみ)

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※爪の硬さや変形の度合いにより個人差があります。
※あくまでも個人の感想で、効果を保証するものではありません。

Foot2(フット・フット)の施術の特徴

巻き爪の悩みを解決をしたいけど・・・。
どんな治療なのか?どのくらい料金がかかるのか?など不安な方も多いと思います。
Foot2(フット・フット)は、あなたの悩みを丁寧にお聞きし、原因や治療方法、料金をしっかりとお伝えいたします。
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